2019/2020シーズン
演劇『タージマハルの衛兵』[日本初演]
Guards at the Taj
小劇場
シリーズ「ことぜん」Vol.3
新国立劇場で2015年12月に上演された『バグダッド動物園のベンガルタイガー』の作家であるラジヴ・ジョセフが同年6月に初演した『タージマハルの衛兵』を、ことぜんシリーズの第三弾として日本初演いたします。
タージマハル建設中のムガル帝国。その完成前夜から始まる物語の登場人物は、フマーユーンとバーブル、たった2人。タージマハルの建設現場で夜通し警備をする、幼馴染でもあるふたりの会話からは、美と権力、支配者とレジスタンス、国への忠誠と個人の尊厳など、多くの問題をはらみ、時間が経つにつれて次第にスリリングになっていきます。
ある枠組みの中に生きる人間が抱える、普遍的な葛藤を描く物語。
公演詳細は
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