2010/2011 演劇 『ヘッダ・ガーブレル』 公演プログラム 新国立劇場

「日本の演劇がどのように西洋の演劇と出会い深化してきか。」をテーマに掲げた「JAPAN MEETS…」シリーズ。
第一弾はノルウェーの劇作家イプセンの「ヘッダ・ガーブレル」を新たな翻訳で上演します。
ヘッダ役に新国立劇場初登場となる大地真央をはじめ、魅力的なキャストが勢ぞろいしました。
信じるものを守り続けようとしたヘッダのドラマは現代のわれわれの心に強く響き、問いかけます。


JAPAN MEETS・・・ ─現代劇の系譜をひもとく─ 

【スタッフ】
作:ヘンリック・イプセン
翻訳:アンネ・ランデ・ペータス/長島 確
演出:宮田慶子

【キャスト】
大地真央・益岡 徹/七瀬なつみ・山口馬木也・青山眉子/羽場裕一・田島令子

ものがたり
亡きガーブレル将軍の娘ヘッダと、夫のヨルゲン・テスマンが半年におよぶ新婚旅行から帰ってくる。新居の朝を迎えたヘッダの表情は重い。そこへ教授職を巡り、テスマンの長年のライバルであるレーヴボルグが街へやってくる。
愛と憎しみ、凡庸と非凡、夢と野望――それぞれの想いは、予想のつかない結末へと渦巻いていく。

販売価格
800円(税込)
購入数