2010/2011 バレエ『ロメオとジュリエット』 公演プログラム 新国立劇場

2004年の再演から7年を経て 英国バレエの傑作が待望の再演
(映像:2001年初演より)


シェイクスピアの悲劇『ロメオとジュリエット』は、誕生から400年あまりを経た今も、人々の心を惹き付けてやまない永遠のラブストーリーです。1965年マーゴ・フォンテーンとルドルフ・ヌレエフによって英国ロイヤルバレエで世界初演されたマクミラン版のドラマチックな舞台は、観る者すべてを虜にする魅力にあふれています。新国立劇場バレエ団ではこのケネス・マクミラン版を2001年10月にレパートリー化。プロコフィエフの音楽と緊密な関係をもって展開されるこのバレエは、マクミランの最高傑作と言われています。今回は、7年ぶりの再演となります。



スタッフ

【振 付】ケネス・マクミラン
【音 楽】セルゲイ・プロコフィエフ
【監 修】デボラ・マクミラン
【舞台美術・衣裳】ポール・アンドリュース
【照 明】沢田祐二

【指 揮】大井剛史
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団


キャスト
【6/25(土)2:00、6/29(水)7:00】
ジュリエット:小野絢子
ロメオ:デニス・マトヴィエンコ<マリインスキー劇場>
マキューシオ:八幡顕光
ティボルト:マイレン・トレウバエフ
ベンヴォーリオ:芳賀 望

【6/26(日)2:00、7/1(金)7:00】
ジュリエット:リアン・ベンジャミン<英国ロイヤルバレエ>
ロメオ:セザール・モラレス<英国バーミンガム・ロイヤルバレエ>
マキューシオ:福田圭吾
ティボルト:輪島拓也
ベンヴォーリオ:菅野英男

【7/2(土)2:00】
ジュリエット:本島美和
ロメオ:福岡雄大
マキューシオ:八幡顕光
ティボルト:古川和則
ベンヴォーリオ:厚地康雄

【7/3(日)2:00】
ジュリエット:酒井はな
ロメオ:山本隆之
マキューシオ:福田圭吾
ティボルト:古川和則
ベンヴォーリオ:厚地康雄




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