2010/2011 バレエ 『ビントレーのアラジン』 公演プログラム 新国立劇場

2010/2011シーズン

〜新国立劇場で生まれた、夢と冒険のファンタジーバレエ〜
2008年にビントレー芸術監督が新国立劇場のために
振り付けた傑作『アラジン』が再演されました。

演出・振付の妙味に加えて、カール・デイヴィスの親しみやすい音楽、
空飛ぶじゅうたんやランプの精の登場シーンなど夢いっぱいの演出も
大好評で再演の要望が高かった作品です。
初演に若干手を入れた形で上演されます。

大人から子供まで全ての世代の方々にご覧いただける公演であるばかりでなく、
バレエが初めての方にも、よくバレエをご存知のお客様にもお楽しみいただける、
エンターテインメント性と芸術性が見事に調和した稀有な作品です。



ものがたり
母親と暮らすアラジンは、仕事もせずにぶらぶらしている怠け者の少年だった。ある日、アラジンが不思議なランプを手にしたところから物語が始まる。そして、ランプの精と一緒にモロッコの姫を助け出す冒険の旅に出たアラジンは、困難を乗り越えながら大きく成長していく・・・・・・。




スタッフ【演出・振付】デヴィッド・ビントレー
【作 曲】カール・デイヴィス
【装 置】ディック・バード
【衣 裳】スー・ブレイン
【照 明】マーク・ジョナサン

【指 揮】ポール・マーフィー
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団






キャスト【5/2(月)7:00、5/5(木祝)2:00】
アラジン:山本隆之
プリンセス:本島美和
魔術師マグリブ人:マイレン・トレウバエフ
ランプの精ジーン:吉本泰久(5/2)/福田圭吾(5/5)



【5/3(火祝)2:00、5/6(金)7:00、5/8(日)2:00】
アラジン:八幡顕光
プリンセス:小野絢子
魔術師マグリブ人:マイレン・トレウバエフ(5/3,6)/冨川祐樹(5/8)
ランプの精ジーン:吉本泰久



【5/4(水祝)2:00、5/7(土)2:00】
アラジン:福岡雄大
プリンセス:さいとう美帆
魔術師マグリブ人:冨川祐樹
ランプの精ジーン:福田圭吾
販売価格
1,000円(税込)
購入数