2011/2012 バレエ 『パゴダの王子』 公演プログラム 新国立劇場

2011/2012シーズン
[New Production]
The Prince of the Pagodas


待ちに待ったビントレー芸術監督振付全幕新制作!
世界初演、日英をつなぐ舞台が誕生
1957年英国ロイヤルバレエの振付家クランコが構想、
英国人作曲家ブリテンに委嘱して創られた『パゴダの王子』。
その後マクミランも振付けた、英国にゆかり深いこの作品が、
ビントレーの手で新たに生まれ変わります。
浮世絵などからインスピレーションを得、物語にも独自のアレンジを加えた愛と魔法の舞台が誕生します。
バリ島のガムラン音楽の影響を受けた魅惑的な響きを持つブリテンの音楽や、
トニー賞を受賞するなど欧米で高い評価を得ているレイ・スミスの美術も大きな見どころです。
2014年にはイギリス・バーミンガムでも上演予定の『パゴダの王子』。
2008年にビントレーの手により世界初演された『アラジン』に引き続き、
新国立劇場バレエ団が世界へ発信する作品として大きな注目が集まっています。
観る者を別世界に誘うビントレー・マジックにぜひご期待ください!


◆スタッフ

【振 付】デヴィッド・ビントレー
【音 楽】ベンジャミン・ブリテン
【美 術】レイ・スミス
【照 明】沢田祐二
【指 揮】ポール・マーフィー
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団


◆キャスト
【10/30(日)・11/6(日)】
さくら姫:小野絢子 
王 子:福岡雄大 
女王エピーヌ:湯川麻美子 
皇 帝:堀 登
北の王:八幡顕光
東の王:古川和則
西の王:M. トレウバエフ 
南の王:菅野英男

【11/1(火)・3(木・祝)】
さくら姫:長田佳世 
王 子:芳賀 望 
女王エピーヌ:川村真樹 
皇 帝:M. トレウバエフ 
北の王:福田圭吾
東の王:奥村康祐
西の王:小口邦明 
南の王:厚地康雄

【11/2(水)・5(土)】
さくら姫:米沢 唯 
王 子:菅野英男 
女王エピーヌ:本島美和 
皇 帝:堀 登 
北の王:江本 拓
東の王:輪島拓也 
西の王:福岡雄大 
南の王:貝川鐵夫  



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1,000円(税込)
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