2020/2021 オペラ『夜鳴きうぐいす / イオランタ』公演プログラム 新国立劇場

2020/2021シーズン
『夜鳴きうぐいす』 /イーゴリ・ストラヴィンスキー
Le Rossignol/Igor Stravinsky
全3幕<ロシア語上演/日本語及び英語字幕付>

『イオランタ』 /ピョートル・チャイコフスキー
Iolanta/Pyotr Tchaikovsky
全1幕<ロシア語上演/日本語及び英語字幕付>
オペラパレス

幻想的に綴られる2つの世界。
ロシア・オペラをダブルビルで上演!


レパートリーの拡充を目指し、ダブルビル(2本立て公演)を1年おきに新制作上演するシリーズの第2弾にして、ロシア・オペラの第2弾。

『夜鳴きうぐいす』は、『火の鳥』『ペトルーシュカ』『春の祭典』で時代の寵児となったストラヴィンスキーが発表した作品で、アンデルセン童話『夜鳴きうぐいす(ナイチンゲール)』を原作とした幻想的なオペラ。ストラヴィンスキーならではの色彩感豊かでエキゾティックな音楽を、可憐なコロラトゥーラが美しく彩ります。

『イオランタ』は、チャイコフスキー最後のオペラで、『くるみ割り人形』と同時上演するために書かれた一幕物。盲目の少女が愛と希望に開眼する物語が詩情豊かに歌い上げられる、晩年のチャイコフスキー珠玉の作品です。童話や伝説をもとに、寓意的な物語と、無垢な登場人物と迷える人々の心の交流が抒情的な音楽で描かれる、ロマンティックな小品の2本立てです。

演出には、舞台美術家、演出家として世界一流歌劇場で活躍し数々の賞を受賞している名匠ヤニス・コッコスがあたり、指揮は、緻密な音楽創りに定評ある高関 健が担当します。

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販売価格
1,000円(税込)
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