2018/2019 オペラ 『蝶々夫人』 公演プログラム 新国立劇場

新国立劇場 2018/2019シーズン
オペラ「蝶々夫人」/ジャコモ・プッチーニ
Madama Butterfly / Giacomo PUCCINI


全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉
オペラパレス

一途に愛を貫いた蝶々さんの運命にオペラパレスが涙に包まれる
世界の蝶々さん歌い、佐藤康子と人気テノール、コステロが贈る愛の悲劇

新国立劇場で最も上演回数が多く、聴衆に愛されている『蝶々夫人』。明治の長崎を舞台に、アメリカ海軍士官ピンカートンに一途な愛を捧げる15歳の蝶々さんの哀しくも美しい運命を描いたプッチーニの傑作です。1幕の甘美な二重唱、2幕の蝶々さんの名アリア「ある晴れた日に」、そして幕切れの絶唱「さよなら坊や」など全編に渡り聴きどころ満載。栗山民也によるシンプルで美しい演出は、『蝶々夫人』の決定版と言える名舞台です。
今回蝶々さんを歌うのは、パルマ、フィレンツェ、シアトルをはじめ欧米で蝶々さんを数多く歌い、高い評価を受けている佐藤康子。ピンカートン役は、メトロポリタン歌劇場などで大活躍の人気アメリカ人テノール、スティーヴン・コステロが新国立劇場デビューを飾ります。指揮は経験豊かなイタリアの名匠ドナート・レンツェッティです。

オペラデビューにもぴったりの名作オペラです。ぜひお誘いあわせの上、お越しください。
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1,000円(税込)

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