2018/2019 オペラ 『ウェルテル』 公演プログラム 新国立劇場

新国立劇場 2018/2019シーズン
オペラ「ウェルテル」/ジュール・マスネ
Werther / Jules MASSENET


全4幕〈フランス語上演/字幕付〉
オペラパレス

愛の歓び、そして痛み。詩人ウェルテルの切ない恋の物語をピルグ、藤村実穂子が歌い上げる
多感な青年ウェルテルと貞淑なシャルロットの成就することのない恋の行方は・・・・・・。『ウェルテル』は、ドイツの文豪ゲーテの小説『若きウェルテルの悩み』を、マスネがロマンティシズム溢れる色彩豊かな音楽で描いたフランスオペラ珠玉の名作です。シャルロットの「手紙の歌」、ウェルテルの「オシアンの詩」など繊細でドラマティックな歌の数々は、聴くものの心を揺さぶります。2016年に初演されたニコラ・ジョエルのプロダクションは、ゲーテの原作の世界をそのまま具現化したような美しく重厚な舞台で好評を博しました。

今回タイトルロールを歌うのは、世界の最前線で活躍するテノール、サイミール・ピルグ。リリカルな美声で歌い上げる彼のウェルテルは聴き逃せません。日本が生んだスター、藤村実穂子のシャルロット役ロールデビューにもご期待ください。指揮はオペラ、オーケストラの両分野で活躍し、現在国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団音楽監督を務めるポール・ダニエルが初登場します。
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