2014/2015 演劇 『海の夫人』プログラム 新国立劇場

2014/2015シーズン
演劇「海の夫人」
Fruen fra havet
小劇場
 
「JAPAN MEETS...─現代劇の系譜をひもとく─」シリーズの第十弾として、イプセン作『海の夫人』が登場。宮田慶子芸術監督の演出で上演したシリーズ第一弾『ヘッダ・ガーブレル』に続き、今回もアンネ・ランデ・ペータスと長島確によるノルウェー語からの新翻訳を、宮田演出でお贈りします。

個人の自由意志と夫婦の繋がりを描き1888年に出版された本作は、翌年ノルウェーとドイツで同時上演され大成功をおさめ、北欧諸国でも相次ぎ上演されました。

自由を求め、海のような強い生命力を秘めた神秘的な主人公エリーダには、独特の存在感でますます輝きを放つ麻実れい。新国立劇場には『サロメ』以来3年ぶりの登場です。そして、エリーダを大きな存在で包み込む夫ヴァンゲル役には、2013年3月『長い墓標の列』で力強い演技をみせた村田雄浩があたります。

東京公演後には全国公演も予定しています。



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800円(税込)

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