2014/2015 バレエ 『トリプル・ビル』 公演プログラム 新国立劇場

2014/2015シーズン
中劇場

『テーマとヴァリエーション』〈レパートリー〉
 20世紀アメリカを代表する振付家ジョージ・バランシンが1974年に発表した作品で、ステップや身体の動きでチャイコフスキーの音楽をより細かく表現した華やかで美しい作品です。新国立劇場バレエ団では、2000年の初演以来再演を重ね、アンサンブルの美しさで高い評価を受けています。「見る音楽」と評されるバランシンの振付をご堪能ください。

『ドゥエンデ』〈レパートリー〉
 スペインのバレンシア生まれの振付家、ナチョ・ドゥアトによる作品で、新国立劇場バレエ団は、02年に初演しました。「ドゥエンデ」とは、スペイン語では「民家に住み、家中を荒らしたり大音響をとどろかせたりすると言われている想像上の精霊」を意味し、スペイン南部アンダルシア地方では「神秘的でいわく言いがたい魅力」を指します。ドゥアトの振付とドビュッシーの音楽が一体となった神秘的で魅力的な作品です。

『トロイ・ゲーム』〈新制作〉
 男性ダンサーのみによって踊られる、勇猛果敢で力強い動きやユーモアにあふれた作品です。ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・シアター(LCDT)の設立メンバーの一人で、バレエ・ランベール、スコティッシュ・バレエ、スウェーデン・ヨーテボリ・バレエの芸術監督などを歴任したロバート・ノースの代表作であり、1974年LCDTで初演され、ダンス・シアター・ハーレムをはじめ世界の一流バレエ団によって上演されています。

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1,000円(税込)

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