日本のオペラ〜海外からの受容と日本オペラの進化〜

明治36年、東京音楽学校でオペラ<<オルフェイス>>が上演されて以来100年余、海外からの受容とともに、日本人による創作活動を意図した試行錯誤を繰り返して、今日の興隆があります。その歴史をたどり、日本オペラの進化の跡を検証します。

○日本のオペラのあけぼの
○日本の歌劇団発足 昭和〜戦前
○戦後、日本のカンパニーの興隆
○海外との交流
○高度成長期からバブル期にかけての日本のオペラ界
○新国立劇場の開場と多様化するオペラ

発行日:2012年1月
監修:山田治生
執筆:山田治生/渡辺 和
頁数:108ページ
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