2011/2012 オペラ 『サロメ』 公演プログラム 新国立劇場

2011/2012シーズン
Richard Strauss : Salome
リヒャルト・シュトラウス/全1幕
【ドイツ語上演/字幕付】


美しく妖艶に舞ったサロメが求めたものは…陶酔と官能のオペラ。

『アラベッラ』『ばらの騎士』に続く、ドイツ後期ロマン派を代表するR.シュトラウス作品。
新国立劇場オペラのレパートリーとしてしっかり定着したこのプロダクションは、
バイエルン州立歌劇場(故エファーディング演出)の作品で、
舞台中央に巨大な古井戸を据えた迫力と妖しさが漂う秀作。
また、2000年の初演から今までに4人のサロメがそれぞれ歌と演技で観客を魅力していることからもわかるように、
同じプロダクションを違うキャストで観るオペラの楽しみ方を堪能できる重要な作品。欧米の歌劇場でサロメを演じ好評を博している新国立劇場初登場のズンネガルドも観客の期待に応えることでしょう。
サロメを題材とした作品は、何世紀にも亘って芸術家たちの創造力を刺激し、
音楽、文学、美術、演劇でも多くの傑作が残されており、同シーズンの演劇のラインアップにもオスカー・ワイルドの『サロメ』が登場します。
演劇で、オペラで愉しめる新国立劇場ならではのラインアップで、幅広い客層にアピールできればと考えています。

◆スタッフ
【指 揮】ラルフ・ヴァイケルト
【演 出】アウグスト・エファーディング
【美術・衣裳】ヨルク・ツィンマーマン


◆キャスト
【サロメ】エリカ・ズンネガルド
【ヘロデ】スコット・マックアリスター
【ヘロディアス】ハンナ・シュヴァルツ
【ヨハナーン】ジョン・ヴェーグナー
【ナラボート】望月哲也
【ヘロディアスの小姓】山下牧子
【5人のユダヤ人1】大野光彦
【5人のユダヤ人2】羽山晃生
【5人のユダヤ人3】加茂下 稔
【5人のユダヤ人4】高橋 淳
【5人のユダヤ人5】大澤 建
【2人のナザレ人1】大沼 徹
【2人のナザレ人2】秋谷直之
【2人の兵士1】志村文彦
【2人の兵士2】斉木健詞
【カッパドキア人】岡 昭宏
【奴 隷】友利 あつ子

【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団


販売価格

1,000円(税込)

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