2018/2019 オペラ 『タンホイザー』 公演プログラム 新国立劇場

新国立劇場 2018/2019シーズン
オペラ「タンホイザー」/リヒャルト・ワーグナー
Tannhäuser / Richard WAGNER

全3幕〈ドイツ語上演/字幕付〉
オペラパレス

官能か?純愛か?愛の苦悩を壮大に描いたワーグナーの人気作を強力な歌手陣で。
官能的な愛と精神的な愛の間で葛藤する騎士タンホイザーが、乙女エリーザベトの自己犠牲に救済される物語を描いた『タンホイザー』。中世のタンホイザー伝説とヴァルトブルク伝説に題材を取ったワーグナー中期の人気作です。単独で演奏されることも多い有名な序曲にはじまり、雄大壮麗な大行進曲、巡礼の合唱、エリーザベトの「歌の殿堂」、ヴォルフラムの「夕星の歌」、タンホイザーの「ローマ語り」など聴きどころは枚挙に暇がありません。


難役タンホイザーを歌うのは、バイロイト音楽祭でも同役に出演し、ヘルデンテノールとして引く手あまたの活躍を見せるトルステン・ケール。ヴォルフラム役は、端正な歌い口が魅力のバリトン、ローマン・トレーケル、エリーザベト役は、ワーグナー・ソプラノとして頭角を現しているリエネ・キンチャです。指揮には、世界の一流歌劇場で活躍するベテラン、アッシャー・フィッシュを迎えました。強力な布陣による『タンホイザー』にご期待ください。
販売価格

1,000円(税込)

購入数