2018/2019 演劇 『誤解』 プログラム 新国立劇場

新国立劇場 2018/2019シーズン
演劇「誤解」/アルベール・カミュ
The Misunderstanding "Le Malentendu"ÖTE / by Albert CAMUS
小劇場

幸せを夢見て、殺人を繰り返す母娘。不条理文学のカミュが描く、現代の悲劇。

小川絵梨子芸術監督シーズンのオープニングは、20世紀フランスの劇作家、作家アルベール・カミュの『誤解』を上演します。
カミュの戯曲は我が国でも折に触れ上演されてきましたが、とりわけ『誤解』は1951年の文学座の日本初演以来何度も上演されている、比較的馴染みのある作品です。今回、新国立劇場で初めてカミュを上演するにあたり、その演出を担うのは、文学座の演出陣でも、最近その活躍が注目されている新鋭、稲葉賀恵です。文学座アトリエの会で上演された『十字軍』(ミシェル・アザマ作)、『野鴨』(イプセン作)での緻密で丁寧な舞台創りが高く評価されたのも記憶に新しいところです。
若い演出家が挑む、21世紀のカミュ、ご期待ください。
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