2018/2019 オペラ 『魔笛』 公演プログラム 新国立劇場

新国立劇場 2018/2019シーズン
オペラ「魔笛」/ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
DIE ZAUBERFLÖTE / Wolfgang Amadeus MOZART

全2幕〈ドイツ語上演/字幕付〉(13日、14日は英語字幕付き)
オペラパレス

魔法の笛が導く夢の世界。大野和士芸術監督の就任第一作!

大野和士新芸術監督第1シーズンは、モーツァルト『魔笛』の新制作で開幕いたします。『魔笛』は、モーツァルトが亡くなる年の1791年に、ウィーンの一般市民が楽しめるジングシュピール(歌芝居)として作曲されたオペラで、子供から大人まで世界中で広く愛されている名作。王子が捕らわれの姫を救い出すという冒険ファンタジーで、モーツァルトの宝石のような美しい音楽とファンタスティックな物語が魅力です。夜の女王の歌う二つの圧倒的な超絶技巧アリア、パパゲーノの「おいらは鳥刺し」やパパゲーナとの楽しい二重唱「パ・パ・パ」など、一度聴いただけで心に残る名曲に溢れています。


ケントリッジ版『魔笛』がついに日本に上陸!

今回上演するのは、現代アートの巨匠で、オペラ演出の分野でも世界を席巻しているウィリアム・ケントリッジのプロダクション。素描とアニメーションを用いた美しく神秘的な舞台は、2005年のモネ劇場を皮切りに、ミラノ・スカラ座、エクサンプロヴァンス音楽祭など、世界中で大人気を博しています。スカラ座公演を指揮したローラント・ベーアがタクトを執り、アンドレ・シュエン、スティーヴ・ダヴィスリムなど今伸び盛りの若手と、トップクラスの日本人歌手が出演します。
モーツァルトの音楽とケントリッジの魔法が織りなす、心躍る『魔笛』にどうぞご期待ください。
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