2017/2018 演劇 『ヘンリー5世』プログラム 新国立劇場

2009年に『ヘンリー六世』三部作で、新国立劇場シェイクスピア歴史劇シリーズはその幕を開けました。
9時間を超える長さとなった通し上演は世間の度肝を抜き、2010年の読売演劇大賞受賞をはじめ演劇界でも大きな話題となりました。
続く、2012年『リチャード三世』は『ヘンリー六世』の出演俳優が再集結。同じスタッフ、同じキャストを引き継いでの上演が実現したのは、世界的にも稀で、日本では初めてでした。

2016年に上演した『ヘンリー四世』二部作は、前二作から時代をさかのぼった作品。シェイクスピア作品一の人気者フォールスタッフが活躍し、ヘンリー四世の後嗣、ハル王子の成長譚でもあります。スタッフと主要キャストが三度集結し、6時間に及ぶ通し上演を行いました。

そして今回の『ヘンリー五世』。前作『ヘンリー四世』で放蕩三昧の日々を過ごしたハル王子は、王位の継承を機に比類なき王へと目覚めます。国内を安定させ、対フランスの戦いで兵士を鼓舞し勝利へと導く姿は、まさに英雄。そして今回も同じスタッフ、主要キャストは前作と同じ役を引き継いでの上演が実現しました。新国立劇場シェイクスピア歴史劇シリーズに新たに加わる舞台、どうぞお見逃しなく!

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