2017/2018 オペラ 『松風』 公演プログラム 新国立劇場

新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
オペラ「松風」/ 細川俊夫
Matsukaze / HOSOKAWA Toshio

全1幕〈ドイツ語上演/字幕付〉
オペラパレス

オペラの新しい地平がここに。細川俊夫の傑作がサシャ・ヴァルツの決定版プロダクションで登場!

世界的に活躍する作曲家、細川俊夫のオペラがいよいよ新国立劇場に初登場します。能『松風』を基にドイツ語でオペラ化された本作品は、世界有数の振付家サシャ・ヴァルツによるコレオグラフィック・オペラとして2011年にベルギーのモネ劇場で世界初演、大きな反響を呼び、その後世界各国で上演されています。自然と幽玄を描く細川俊夫の音楽、舞踊と声楽が一体となったサシャ・ヴァルツの演出、そして塩田千春によるインスタレーションが融合したステージは、従来のオペラを超えた新たな体験となるでしょう。

日本初演となる今回の上演では、声楽、演技ともに難役である松風、村雨の姉妹役に、本プロダクションに出演歴のあるイルゼ・エーレンス、シャルロッテ・ヘッレカントを迎え、ダンスはサシャ・ヴァルツ&ゲスツが出演します。

オペラファンのみならず、ダンスファン、アートファン必見の舞台です。
定価 1,000円(税込)
販売価格

1,000円(税込)

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