2017/2018 オペラ 『神々の黄昏』 公演プログラム 新国立劇場

圧倒的なカタルシス!指環を巡る壮大な物語がいよいよ完結

新国立劇場開場20周年記念となる2017/2018シーズンは、ワーグナー「ニーベルングの指環」四部作の掉尾を飾る『神々の黄昏』で開幕します。
飯守泰次郎の指揮、ゲッツ・フリードリヒの演出で2015年から3シーズンにわたり新制作上演している「指環」がいよいよここに完結します。
『神々の黄昏』は、ハーゲンの策略によるジークフリートの死、ブリュンヒルデの自己犠牲と世界の救済、そして神々の終焉が巨大な管弦楽で圧倒的な迫力を持って描かれた大作。
「ジークフリートのラインへの旅」「ジークフリートの葬送行進曲」「ブリュンヒルデの自己犠牲」など聴きどころも多数です。


グールド、ラング、そしてマイヤー!ドリームキャストによる『黄昏』

ジークフリート役は本「指環」シリーズで主要テノール4役出演という偉業に挑んでいるステファン・グールド。
ブリュンヒルデ役にはワーグナー歌手として絶頂期にあり世界各地で活躍するペトラ・ラング、ハーゲン役には同役をバイロイト音楽祭でも歌い、2016年『ワルキューレ』フンディングで鮮烈な印象を残したアルベルト・ペーゼンドルファーを迎えました。
オペラ界の頂点に君臨し続ける名歌手ヴァルトラウト・マイヤーが、ヴァルトラウテ役で出演するのも大きな話題です。
新国立劇場のオーケストラピットに初めて入る読売日本交響楽団の演奏、新国立劇場合唱団の迫力ある歌唱にもご期待ください。

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