2016/2017 演劇 『マリアの首 −幻に長崎を想う曲−』 公演プログラム 新国立劇場

2016/2017シーズン
かさなる視点―日本戯曲の力― Vol. 3
「マリアの首 −幻に長崎を想う曲−」
The Head of Mary: Nagasaki as Theophany
小劇場

予定上演時間:約2時間35分(1幕65分 休憩15分 2幕75分)
※時間は変更になる場合があります。最新の情報はボックスオフィスまでお問い合わせください。(5月9日更新)


30代の演出家たちが近代演劇の名作に挑む!

シリーズ企画「かさなる視点―日本戯曲の力―」第3弾として、田中千禾夫の名作『マリアの首』を小川絵梨子演出でお届けします。
終戦後の長崎で、三人の女性の生きざまを軸に、神との対話と平和への祈りを描き、1959年、岸田演劇賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞した名作です。戦争や被爆の体験を忘れようとする人々、その爪痕を残し記憶を風化させまいとする人々。さまざまな思いを詩的に、時に哲学的に描きます。
「戦争」とはなんだったのか、「生きていく」とはなんなのか。生々しい人間関係を繊密に描くことに定評がある演出家・小川絵梨子が「戦争」に向き合います。どうぞご期待ください。

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800円(税込)

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