2016/2017 オペラ 『カルメン』 公演プログラム 新国立劇場

2016/2017シーズン
オペラ「カルメン」/ジョルジュ・ビゼー
Carmen / Georges BIZET
全3幕〈フランス語上演/字幕付〉
オペラパレス

自由奔放な女カルメンと一途な男ドン・ホセ。宿命の愛の行方

スペイン・セビリアを舞台に、魔性の女カルメンと軍隊の伍長ホセの破滅的な愛を描いた『カルメン』。世界中で圧倒的な人気を誇るビゼーの代表作です。「前奏曲」を皮切りに、カルメンの登場で歌われる「ハバネラ」、花形闘牛士エスカミーリョが歌う華やかな「闘牛士の歌」など、誰もが耳にしたことがある数々の名曲に乗せて、ドラマティックな物語が展開します。鵜山仁演出によるプロダクションは、スペインの香り漂う正統派の舞台。大迫力の合唱やエキゾティックなダンスの見せ場もあり、オペラの醍醐味を存分に味わっていただける公演です。

ロシアの名花マクシモワ演じるカルメンが聴衆を虜にする!

タイトルロールは、16年4月『ウェルテル』シャルロット役で新国立劇場に初登場し、深みのある艶やかな声で聴衆を魅了したエレーナ・マクシモワ。カルメンは最も得意とする役で、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、英国ロイヤルオペラなどでも好評を博しており期待が高まります。ドン・ホセは情熱的な歌唱と甘いマスクで人気のイタリア人テノール、マッシモ・ジョルダーノ、エスカミーリョはハンガリーの産んだバスの逸材ガボール・ブレッツ、ミカエラは日本を代表するプリマ砂川涼子です。『椿姫』『ファルスタッフ』など数々の名演を指揮してきたイヴ・アベルが、再び新国立劇場の指揮台に立つのも注目です。

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1,000円(税込)

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