2015/2016 演劇『パーマ屋スミレ』 公演プログラム 新国立劇場

2015/2016シーズン
鄭義信 三部作 Vol.3
「パーマ屋スミレ」
小劇場
鄭義信三部作の掉尾を飾るのは、1960年代半ばの九州のとある炭鉱町で炭鉱事故に巻き込まれた在日コリアンの家族を描いた『パーマ屋スミレ』です。
『パーマ屋スミレ』は、1960年代半ばの九州の炭鉱町に店を構える"高山厚生理容所"を舞台に、在日コリアンの炭鉱労働者とその家族、そして彼らを取り巻く人々に光を当てます。物語の軸となるのは、いつか"パーマ屋スミレ"を開店させたいと願う在日コリアンの元美容師・高山須美と、その夫で炭鉱事故が原因の一酸化炭素中毒の後遺症に苦しむ張本成勲。
逆境にめげず力強く生き抜く庶民の姿を、笑いあり涙ありの喜怒哀楽の中に描きました。

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販売価格

800円(税込)

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