2015/2016 オペラ 『ウェルテル』 公演プログラム 新国立劇場

2015/2016シーズン
オペラ「ウェルテル」/ジュール・マスネ
Werther/Jules Massenet
全4幕〈フランス語上演/字幕付〉
オペラパレス

愛の歓び、そして痛み。詩人ウェルテルの美しくも叶わぬ恋の物語。

文豪ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を原作に、マスネがロマンティシズム溢れる色彩豊かな音楽で作曲したフランスオペラ珠玉の名作。多感な青年ウェルテルと貞淑なシャルロットの成就することのない恋の行方は・・・・・・。有名なウェルテルのアリア「オシアンの詩」をはじめとする激情ほとばしる愛の歌の数々は、聴くものの胸に迫り心を揺さぶります。新国立劇場では2002年以来14年ぶりに、フランスのベテラン演出家ジョエルの手による新制作で上演。18世紀のドイツの田舎町をイメージしたクラシックで重厚な舞台美術を背景に、激しい愛の物語をどのように描き出すかご注目ください。

コルチャック、マクシモワら注目の歌手陣の歌声に酔いしれる

急遽タイトルロールに迎えたのは、甘い美声と端正な容姿で近年世界的に人気急上昇中の若手テノール、コルチャック。日本でのオペラ初出演となります。相手役シャルロットを歌うマクシモワは、近年ウィーン、ミュンヘン、ニューヨークなどの劇場で引っ張りだこのメッゾソプラノ。また、新国立劇場でもおなじみのバリトン・エレートがアルベール役で、日本を代表するソプラノ砂川涼子がソフィー役で出演し、贅沢なキャストでお贈りします。指揮は、オペラ、オーケストラの両分野で活躍し、特にフランス音楽に定評のあるエマニュエル・プラッソンです。

後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

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1,000円(税込)

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